強固な思い込みって人それぞれあると思うのですが、
わたしの中に昔からずーーーっとあったのは、
「周りに頼ってばかりではダメだ」
というもの。
わたし、三姉妹の末っ子なんです。
しかも、姉たちとは年が離れていて、とにかく可愛がられ甘やかされて育ってきました。
「これが食べたい」と言えば、誰かが持ってきたり頼んだりしてくれる。
何かものを落としたときも「あっ」と言えば、自分が動く前に誰かが拾ってくれる。
自動車教習所も、姉たちはそれぞれのバイト代で支払ったにも関わらず、
姉二人が巣立ち、両親に金銭的な余裕が生まれたというのもあるのでしょう。
わたしが教習所に通うお金は全て父が出してくれました。
他にも、大学時代スキーサークルに入っていたのですが、
冬の合宿中に突然両親がゲレンデに現れ(さすがにビビッた、笑)、
休憩時間を見計らってお金を渡してくれました。
当時、合宿代はそれぞれ最終日に現金で支払うことになっていたのですが、
見積もりの甘いわたしは持っていく額が少なく(こういうとこある、爆)、
両親が現れてくれなかったら、完全にお金が足りなかった。
挙げようと思えば、他にもエピソードなんて五万とあるくらい、
とにかく昔っからこちらから頼まずとも、
周りが先回りして何とかしてくれるという境遇にあったわたし。
今、こうして書きながら客観的に見てみると、とてもラッキーだなと思えるものの、
これまでずーーーっとそんな自分を責めていました。
「自分じゃ何もできない」
これは、年齢を重ねれば重ねるほど大きくなっていって、特に社会に出てからは、
「自分じゃまともに稼げない」
に繋がっていった。
「自分じゃまともに稼げない」
「だけど、他人に頼ってはいけない」
「もういい大人なんだから」
「だから、がんばらなきゃ」
「自分で稼げるようにならなきゃ」
「そもそもあんたには努力が足りないんだから」
そこに女性起業家の台頭もあり、
この思いがまた別の方向へと増幅していきます。
「自分で稼ぐことにこそ価値がある」
小さな頃からかたちを変えながらも
長年抱え続けてきたこの強固な思い込みは、
「別に稼ぐことがしたいわけじゃなかった」
「自分一人で何とかしたいわけじゃなかった」
そう気づいた後もスッパリとなくなることはなく、
まーだ残ってたんかい!とツッコミを入れたくなるくらい何度も何度もやってきては、
少ーーーしずつ薄くなっていくといったかんじで今に至ります。
一週間ほどシドニーにいました🇦🇺
ひっさしぶりの子連れ海外。息子の成長を感じた。
でね、最近、これに関する集大成とでも言うのだろうか。
そんな出来事が起こったんです。
「もうその思い込みは必要ないでしょう?」
「いい加減そろそろやめませんか?」
とでも言われるように。
だから、次のブログはその出来事について書こうと思う。
うんざりするようなことだったけれどね、たどり着いた先は鳥肌ものでした。
本当に自分の思い込みどおりのことが起こっているんだよ!
そのくらい自分の中に実現させる力があるんだよ!
そんなことをまざまざと感じさせられた。
一見ダメだと思えるような自分こそ、理想を実現させる「源」なんだ。
詳しくは、次のブログに書くね〜✍🏻
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